2016年春旅6 エピローグ 鴨川散策 | |||||||||||||
那須の里山花図鑑 | |||||||||||||
京都駅南口は大きな改修工事中です
2014年12月にはもう始まっていたのでわかってはいましたが 駅前に植栽の台湾楓もプラタナスも楓の木も街路樹に植栽されていた木はすべて伐採されていました まだ堀り残された切り株には新しい枝が伸びていて 「生きていたい」 と言っているようでした このまま残ってくれるといいな・・・と願いつつ駅前の楓の木やプラタナスの想い出を懐かしみました 2010年 つれづれ花30「楓の木」 です そういえば京都駅のレイアウトも名店街「みやこみち」もずいぶんきれいに整備されました 初めて新幹線で京都駅八条口に降りたのは2001年2月 当時は駅ビル内の飲食店街は足元のPタイルもところどころ剥がれていたりトイレも旧式のまま狭く数も少なかったです 2002年 2004年 2005年 2007年 2010年と京都駅ビルや駅ビル内の商店街も行くごとに整備が進んで変わっていきました 2013年にはアスティロードもきれいに整備が終わり 飲食店やお土産名店街やコンビにも充実しています 飲食店街「みやこみち」の各お店もきれいになり 食事の種類も豊富 おしゃれなスペースになりました 駅八条口のコインロッカーも多く整備され 八条口の足元も改装されました 南北通路は二階になり東海道新幹線にもJR西日本や近鉄電車やJR東海への駅に便利になりました ここ十年位の改修は京都駅が世界の観光地京都の玄関口として近代化へと便利に清潔にリニュアルが目ざましく進んで行く過度期だったような気がします 2016年も京都駅八条口広場は広く便利に整備が続いています 新・都ホテルも新装リニュアルされてフロントもエントランスも館内も和の雰囲気が強調されていると感じました バイキングの朝食を済ませチェックアウトしました 今回初めての博多都ホテルも毎回泊まる京都新・都ホテルも一泊朝食付きで予約します 朝食は和洋バイキングでゆっくりのんびり食べて そしてその日の目的地に向かいます 昼食と夕食はその地のお店でその地のものを食べる楽しみがありますね 不思議なことにたくさんある料理の中でも何泊しても毎回食べるものは同じようなものを選びます 好むもの味のわかっているもの以外は食べないのはいつものことです(笑) コインロッカーに荷物を預け 帰りの新幹線は3時ごろを予定 それまで鴨川べりをのんびり歩くことにしました 一日乗り降り自由バス共通乗車券を買い求めました 七条通りを京都府立博物館や三十三間堂方面行き先のバスに乗りました 七条河原町でバスを降ります 七条河原町道は京都駅の東側を真っ直ぐに北大路通りを突き抜けていきます 鴨川を挟んで東大路通りと並行して走っています 七条大橋から 10時50分歩き始め 五条~四条へ この辺りは遊歩道には草もなく護岸工事で石が積まれています 11時26分~39分 四条大橋のたもと 二条付近に来ると遊歩道は土や砂が敷かれ芝も生えて河岸にも草が生えています 11時58分 記念の一枚 春になり海に渡ったのかゆりかもめはここに居るだけでした 北大路通りの下流付近で加茂川と高野川が合流して下流は鴨川になります 12時35分 北大路通りの上下河川敷には葦やススキも生えて水鳥たちも多く自然いっぱいの風景が広がります 散策する人やランニングする人も多く賑わいがあります 13時07分目的の北大路通りが見えて 13時17分到着 右側の森は京都府立植物園 この特徴ある欄干 中央分離帯に木が植えられている北大路通り 記憶にあるこの道がどこなのか知りたかった 以前に夜に通ったことがあり印象に残るこの場所 その後何度か植物園を訪ねた時この欄干を観て 長い間確かな場所の特定をしたかったあの通りが北大路通りだとわかりました , 時折り写真を写しながら二時間半も歩き続けていろいろ想う時間でした 遊歩道に遊ぶ人 ランニングする人 川に遊ぶ水鳥たちを眺めながら 暑いくらいの3月5日 天候に恵まれ 観光の予定も予定通りに進み 事故も怪我もなく アクシデントもなく旅の日程が全て予定通りに終わります 一人旅なのに 旅先の風景とあかね雲の記念のショットもたくさん残すことができて 想い出の記録になりました 見ず知らずの方に突然声を掛ける無礼をお許しくださり 快く応じてカメラのシャッターを押して下さった方々に感謝いっぱいです 太宰府の初老のご夫婦 長崎の展望台で管理の方 奈良公園の学生さん 浄瑠璃寺の工事の方と樹木調査の方と若おかみさん 鴨川の若いカップルさん 昼食休憩中のサラリーマンさん お願いすると迷惑そうな顔もせずお願いを叶えてくださりありがとうございました この旅の記念の記録に写していただいたあかね雲の写真も各ページに多く掲載しました 後で想い返してこの時期の自分の姿にタイムスリップできる楽しみもあるからね 写真を見るとその時に写してくださった方の面影も一緒に想い出に刻まれています 話す相手もなく過ごしている数日 ホテルの方やお店の方との一言二言会話も旅の楽しみ スイーツや料理やその場所の説明や何気ない会話や対応も心安らぎ楽しませていただきました みんなみんな大切な旅の想い出です 全てのことに感謝 家族の理解と協力に感謝 わがままを許してくれてありがとう 神さま 仏さま ご先祖さま ご加護をありがとうございます 帰るべきところに帰ります また平穏に日常を生きていきます 終わり |
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