クサギ 臭木  2012年8月
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樹のファイル 
クサギ 臭木 Clerodendron trichotomum   

くまつづら科 クサギ属

葉に触れたり 木を折ったりするとにおいが強いことから付いた名前 花が美しい 花の香りは百合の花に似ていて、あたり一面に香るため虫が多く集まる

秋にラピスラズリのような青い実がなる この実の青い色は自然の不思議を感じる神秘的で惹かれる

木は山間の所々で見られる 花が咲くと存在がわかる    

寿命が短く 数年前初めて河原に見つけた木は見事にたくさんの花を咲かせていたが今年は枯れてなくなってしまった とても残念 (下の風景写真をご覧ください)

葉は目立った紅葉もなく落葉すると思いましたらこんなに鮮やかな紅葉は初めて見ました
真夏の花盛り 涼しげな花です
右の写真の木は今年は枯れてなくなってしまいました 道沿いの木
クサギの冬枝の様子
同じ木の春の芽吹き 山々の木がすっかり青葉になった頃5月末から芽吹きます 枯れたのかと心配してみていました 
那須の里山花図鑑