タイタンビカス
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山野草ファイル
タイタンビカス Hibiscus×Titanbicus

アオイ科 フヨウ属

アメリカフヨウとモミジアオイの交配選抜により2016年日本の園芸会社が交配選別し開発して誕生

名前の由来はギリシャの巨神タイタンとハイビスカスの花姿から

宿根草で太く大きな根を張り春になると芽を出し草丈約2メートルになり葉も旺盛に繁り 7月頃から10月ごろまで一日花を次々咲かせる 花は大きくたくさん咲き 株全体が華やか

冬に葉を落とし茎は枯れる 枯れた茎を切り倒し冬を越す

冬囲いをしなくても根は寒さに耐えて強い

この株は10年ぐらい継続栽培しているので誕生間もなくここに植えられたのだ 経緯も不明のまま楽しませている

交配種らしく花の色も形も年々変化している

花言葉: 美しさ 新しい恋 繊細な美 伝統

年数を経て 花の形 色の変化が面白い
 那須の里山花図鑑