マルバヤナギ 丸葉柳  2016年6月8日 トップページ
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2018年4月芽吹き画像追加
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マルバヤナギ 丸葉柳 Salix chaenomeloides

ヤナギ科ヤナギ属  別名アカメヤナギ

東北地方中部から九州に分布 雌雄異株

湿地に生える 一本立ちの樹形は高さより枝が横に張る

花の時期はヤナギの仲間では最も遅く葉が展開してから開花する 

果実はさく果 綿毛になり種を飛ばす

冬芽の芽鱗はネコヤナギのような帽子状ではなく別れて基部で合着している 

今後は花序が観られることを期待している 

新葉は赤味があり縁には先端が腺になった小さな鋸歯がある 新葉のふちは巻かない 葉の幅が広い

鋸歯があり腺のある大きな托葉は目立ち特徴的で遅くまで残る

葉柄の葉に近いところの上部に腺がある

4年の若木の3年枝の裸材に隆起条は観られない 成木の小枝で確認することが今後の課題

2018年4月 若木の芽吹き
2020年5月9日 雄花 樹齢6年目ぐらいで花を咲かせました
三年枝の裸材 特徴ある托葉
葉が細い1メートルくらいの幼木
葉が丸いのも見えてきた2メートルくらいの3年目の木
  那須の里山花図鑑